[エネルギー削減の時代に入り、排出削減と相まって、気候変動のより深刻な影響を目撃し始める、今後数十年の間に何が起こるでしょう? それが大きな問題だ]

[経済変化のガバナンス、独立科学者グループによって起草されたグローバルな持続可能な開発レポート2019、フィンランド。]

 

地球絶滅適用探知センターは研究センターとして2019年4月に開始されました。気候変動と危機によって世界が大きく変わり、混乱することを前提に起き、アートの役割や新たな形について考えるセンターです。現時点ではフェンバーガーハウスで小さな展覧会が開かれています。そこでは様々な作品や写真が展示されています。このセンターの研究は以下のテーマに及びます:

  • これからの世界をより予想できるため、美術の歴史を再検証しヒントやビジョンを研究する。

  • 混乱する世界に適用することを助けてくれる道具やテクニックとしてアートを考える。

  • ヒーリングや回復センターとして美術館やアートスペースを考える。

  • アートから実践的なスキルを集め、共有する:例えば観察力、儀式やダンス。これによって我々の精神的および創造的な回復力を強くする。

 
Matsuzawa Yutaka, Untitled, white circle collage, 1967.jpg

「或る日突如として人類が破局を迎える朝がないだろうか。その日を予感して、それを恐れて、それを越えるために、それをおびきよせるために、人間は表現する。人はカタストロフィーをむかえるために表現する。人間とはカタストロフィーを背負った存在である。」

Yutaka Matsuzawa, サンパウロビエンナーレ講演「カタストロフィに就いて」1977年

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自動破壊芸術とは、20年を超えない期間内に自動的に破壊に至るエージェントを含む芸術です。

Gustav Metzger, Auto Destructive Art Manifesto, 1960

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I imagine a future where many of us will call ourselves dancers and collaborate to make an art which concerns itself with primary areas of life... for me, peace is a communal work process, a collective vision. The dance itself tries to exemplify a few of these methods in a truly grounded and practical way so that the people can say: yes, there are prospects of survival.

Anna Halprin